いろいろ使える柚子ジャム、おすすめの作り方を公開!

柚子をたくさんいただいたので、柚子ジャムを作りました。
レシピを検索すると、柚子の皮を刻んで一晩水に浸けておくというものがあったかと思えば、そのまま丸ごと茹でるというものもあったり、いちばん外側の皮しか使いませんというものがあったかと思えば、種以外は全て使いますというものがあったりと、作り方は人それぞれ様々のようです。
今回採用した作り方は、外側の皮を刻んで3回茹でこぼしたあと、果肉、薄皮、砂糖を加えて煮るというもの。
種もお茶パックに入れて一緒に茹でて、あとで取り出します。
この作り方がいちばん時間もかからないし、捨てる部分がほとんどないので、柚子を余すことなく活用できるという面からも個人的に最もオススメ◎
わたの部分もそのまま使ってしまうので、面倒くさがり屋さんにもぴったり!ちゃんと3回茹でこぼせば苦味も残りません♪
前に作ったときは、このジャムを使ってゆず大根を漬けたり、味噌と混ぜてゆず味噌にしたりなんかしました。
イチゴやブルーベリーなどの一般的なジャムと違って、お料理にも活用ができるのが柚子ジャムの魅力◎
ほかにどんな使い方ができるか、アイデア募集中です!