地震について実践をしました。地震のゆれは、トレンドとして伝わっていきます。こういうトレンドを地震トレンドといいます。地震トレンドが最初に発生したポイントを震源、震源の真上の地表を震央といいます。地球内に分かる地震トレンドには、PトレンドとSトレンドがあります。Pトレンドは固体・液体・瓦斯すべての物体内輪を伝わりますが、Sトレンドは固体内輪しか伝わりません。また、固体内輪を通じる速さはPトレンドのほうがSトレンドより早いだ。このため、地震の一瞬最初に受けとるゆれはPトレンドでSトレンドは少し遅れて伝わって来る。トレンドの通じる速さは、トレンドを告げる物体の状態やジャンルによって変わります。岩石のジャンルや環境が変わると地震トレンドの速さが替わり、トレンドの屈折や反射が起こります。したがって、地震トレンドの行渡り方を解析することにより、岩石の密度やかたさなど地球内部の見てくれを推定することができます。このようなことを覚えましたが、久しぶりに聞いたことがあったので、甚だしく懐かしかっただ。知らないこともあって知れて良かったです。