スーパーでお買い物をしていたら安かったので、前から気になっていた豆苗(とうみょう)という物を初めて購入してみました。88円なり。
なんかカイワレのボスみたいな風貌。
野菜コーナーにあるけど、どうやって食べるのコレ??早速ネットでお調べ隊です。

どうやら、そのままサラダなどに入れて食べるもののようです。
良く見たら商品のパッケージにもそのように書いてありました(汗)。
さっそくキッチンバサミを持ち出して根っこの上からチョキチョキ刈り取り開始。
幼稚園のイモ掘り気分?なにこれ、楽しすぎる〜(笑)

しかも、刈り取ったあとに残った根っこ部分を再び水に浸けておくと、7日程度で最初と同じくらい生えるって書いてある。
100円もしないのにこんなにボリュームがあって、また生えてくるなんてスゴイ〜。早速やってみなくては。
かなりワクワク。

食感はシャキシャキ、香ばしい?っていうとなんか表現違う気もするけど・・・青臭すぎず美味しい!たくさん食べられました。
また見つけたら買ってこよう♪

デジタル化がますます加速している現代、ダウンロードやストリーミングなどで収益を増やしているアーティストもたくさんいるかと思います。
今はほとんどのアーティストがそういうものに参加していて、CDという目に見える媒体を買わなくても音源を手に入れられるというのは
昔では絶対考えられなかったことで、本当にすごい技術だと思います。

もちろんダウンロード・ストリーミングに参加していない人もいて、アメリカではテイラー・スウィフトというソロ歌手がApple Musicには参加しないとの
意向を表明しました。どうやらお金の問題で色々あったみたいです。そんな彼女が自分でストリーミング・サービスを立ち上げると今年春から話題になっていました。
でもやっぱり本人は否定したみたいです。

CDが買われれば直接そのアーティストにお金が入りますが、どうしてもストリーミングだとギャラがないとか印税がどうのこうのでもめてしまう人がいるらしく、
お金の面ではまだまだ改善すべき点があるんじゃないかなと思うところです。あと、ジャニーズもダウンロードに参加していません。iTunesで彼らのCDを見かけたことが
ないですからね。着うたランキングにも入ったこともありません。社長さんがそういう意向なのでしょう。

となると、やっぱりCDというのは買う方も買われる方も幸せになれる気がします。外で聴きたかったらPCで音源ファイルに変換して携帯音楽プレイヤーに入れれば
済みますし(その過程も結構面倒くさいかも知れませんが)、初回限定盤か通常盤かで内容を変えてくるアーティストもいるので選ぶのも楽しいと思います。
でもまあその辺はあまり違いを出さない方がいいと思いますね。「あっちに入ってる内容がこっちにはない」とか「同じのを何枚か買わないと彼ら(彼女ら)に会えない」
そういう不便はできるだけなくした方がいいと思います。

日本の音楽業界ではとにかくアルバムよりもシングル重視な気がしてなりませんね。
そのシングルには2〜3曲位しか入ってなくてその中に限定映像収録、みたいなのが多いですね。
海外のアーティストは忘れた頃にアルバムを発売します。6曲位だったり12曲位だったり個人差あると思いますが、彼らはアルバム作成作業に力を入れる人達です。
日本もシングルを乱発するのではなく、アルバムを1年に1回発売する位のペースでそれのプロモーション活動をしたらいいんじゃないかと思います。

日本の音楽業界も海外の音楽業界に負けずに突っ走って欲しいです。
まだまだかっこいいアーティストもいるはずなので、そこは希望を持って応援したいと思います。