まさかこれだけの空港がたかが3mの高潮で使用不能になるなんて驚きだ。
イメージとしては、海にできた要塞のイメージだ。
もしかしたら、日本がほこる空母で動く要塞だと思っていた。
海の上に作ったのですぞ。
東北で大震災30mの津波があったのですぞ。
それが3mとはなげかわしい限りです。
日本は海外からみたらどう写ってるのでしょうか。
川の決壊、空港沈没、そして今北海道の地震、
住みやすい安全な管理された国とは本当に程遠くなってしまったのではないだろうか?
海外の人は住みたくないだろうなと真剣におもいます。
日本の技術は凄い、でもその上をいくのが自然ということなのか?
残念ながら、インフラ整備も、ジャッキUPできる空港も、なんかこうどこか
手抜きのような気がする。
北海道の液状化の町も 東北の震災の時経験し、液状化しやすい土地もわかっていながら
地震国とわかっていながら、建築して、はじめての経験、こんなになるとは・・はないだろう。
壊れ行く日本、南海トラフ地震で壊滅しなければいいが・・・。

普段、はるか遠くの山の方まで視線をやることなんてあるでしょうか。
家の窓から、それから、仕事に向かう電車の窓から、そして、会社の窓やエントランスから…
私たちの生活の中では、毎日似たようなところから、同じようなアングルで外の景色を眺めることができるはずです。
でも、それを意識して眺めたりするようなことは少なくて、ときどきハッとさせられたりすることがあります。
というのも、昨日は朝から雨が降っていたのですが、お昼には雨が上がって、夕方は晴れ間が広がっていました。
そして、会社での仕事を終えて家に向かう電車に乗ろうと駅へ向かっていたのですが、そのときに見た景色があまりにもキレイだったんですよね。
いつもならぼんやりとしている、遠くにそびえて幾つも重なる山の稜線の濃淡がはっきり見えました。
それから、水分やホコリに拡散されることなく、まっすぐに伸びて来ているかのような赤い夕陽がとても眩しかったです。
何も特別ではないない、いつもの駅前からの光景のはずなのに、思わずスマホで写真を撮ってしまいました。