大暴落を待っていてそのときが最高の投資と時とばかりに投資を始める人もいます。このような大暴落が一時的なものならばそのときはいいタイミングで投資できたと思うと思います。

しかし、その大暴落は景気後退へ誘う大暴落だったのならば、そこで株式を購入することはいい投資とはいえないのです。

暴落といえば最近では去年12月年末暴落がありましたが、あれはただの暴落で株価はまた株価は元に戻っているので、あの時投資できていればもうかっているはずです。

ただ、あの暴落が大暴落の入り口だったのならば、あの場面で全ての資産を株式に投入していたのならば、今頃は含み損で大変なことになっていたと思います。

しかし、あの時株式を購入して、その後株価が下がったとしてもしっかりと損切りさえできていれば、経済的な損害はたいしたものではなかったと思います。

つまり、暴落を待って投資するやり方でも、上がっている株を購入して、その後もっと株価が上がるのも待つ投資法でも損切りさえしっかりできれば本質的は違いはないのです。

しかし、多くの個人投資家はより安くなった株を購入するのが大好きなので、株価が下がっている時に株式を購入しようとします。脱毛ラボ 脱毛箇所